<幼児教育>モンテッソーリ教育ってどんな教育法?

モンテッソーリ教育は今脚光を浴びている教育法

学力ではなく、その子の持つ能力を伸ばすのがモンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育とは、イタリア初の女性医師マリア・モンテッソーリが提唱した教育法です。

モンテッソーリ教育は、簡単に言ってしまえば「幼少期に親から抑圧を受けずにのびのびと自分を尊重する」教育法です。

この教育法は、多くの著名人を輩出しています。

バラク・オバマ
クリントン夫妻
ビル・ゲイツ
マーク・ザッカーバーグ
ラリー・ペイジ
セルゲイ・ブリン
P・F・ドラッカー
テイラー・スウィフト

などなど、アメリカではモンテッソーリはかなり有名です。

モンテッソーリ教育は、いつ頃おこなうものなの?

才能を伸ばすために必要なのは、0〜6歳までの乳幼少期です。
子供の能力は、小学校入学までが最も大きく成長します。
小学校に入るまでの経験が、大人になるまでの大きな糧になるのです。
この頃の最大の成長を逃さないようにしたいものです。

自発的に物事を考えて行動できる子供を育てる

モンテッソーリの基本は、「子供がやりたいことはやらせる」です。
特に赤ちゃんのうちはやりたいことをできるだけやらせてあげることにより、集中力と自己肯定感が身につくようです。

逆に、やりたいことをやらせてもらえず、ダメと言われ続ければ、何をやれば良いのか自分では考えられない指示待ち人間になってしまう可能性すらあります。

小さい頃の体験が脳の発育の糧

赤ちゃんの頃から様々な経験をさせて、脳に刺激を与えることがより良い発育の糧となります。

脳の発育には段階があり、経験によってどんどん階段を登っていきます。
経験して考え、次のステップに進むわけです。
積み木を積んで見せてあげなければ、自分で積むことはできず、それが立体であることを認識するまで到達できません。
小さい頃に様々な体験をさせることで、地頭を良くするといっても過言ではありません。

成長の速度を気にする必要はない

赤ちゃんの成長の速度は一定ではありません。
他の赤ちゃんと自分の赤ちゃんの成長の違いにやきもきしている親御さんがいますが、成長の速度など違うのが当たり前。
全く気にする必要はありません。
それこそ、4月生まれと3月生まれではほぼ1歳違うわけで、赤ちゃんで1歳違えばできることなど全く異なります。

寝返りが遅い赤ちゃんは、まだ寝転んだまま情報を得ることに飽きていないのでしょう。
周りが気になりだしたら、自分で寝返りをしようと頑張るはずです。

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