冷えは健康の大敵
2月になると、大学3年生は就活に突入です。
そして、その時期はちょうどインフルエンザや風邪の時期。
大事な面接時にインフルエンザに罹ってしまったなんて、後悔してもしきれませんね。
「でも、インフルは予防できないじゃん」とか思いますよね。
もちろんウィルスにたくさん晒されれば予防は難しいかもしれません。
でも、免疫力を上げることで感染の確率を下げることができます。
ちなみに、ワクチンはどうやら予防効果はほとんどないようです。
こちらを読むと理由がちゃんと分かります。
https://blogs.yahoo.co.jp/yume_kokoro_mirai/33174944.html
さらに、打つことにより免疫力を著しく低下させるとのこと。
化学物質もたくさん含まれており、体にとって良くないのは間違いありません。
そして、今年は新型コロナウィルスの流行により、就職活動は大きな影響を受けてしまいました。
少しでも新型コロナウィルスにかかりにくくするため、できるだけ体の免疫力は上げておいた方が良いでしょう。
免疫力を高めるには、普段の体温を高くするのが一番。
そのためには、まず体を冷やさない食品を摂りましょう。
1.生姜(しょうが)

生姜は体を温める食べ物ナンバーワンです。
そして、摂りかたも簡単。すりおろして、色々なものに入れる。
例えば、紅茶にすりおろした生姜を入れ、ハチミツを入れます。
生姜のピリッとした風味とハチミツの甘さのハーモニーが最高。
飲みながらESを書けば、頭もスッキリして捗(はかど)るでしょう。
2.人参(にんじん)

人参(にんじん)も、体を温める野菜の代表といっても過言ではありません。
特に皮のあたりにたっぷりとβカロチンが含まれていますので、皮は向かずに調理するのが良いでしょう。
もちろん、農薬を使用していない人参がベストです。
・肉じゃが
定番の肉じゃがにたっぷりの人参を入れてホクホクいただきましょう。
・にんじんしりしり
沖縄のソウルフード。たくさんの人参を食べられるのでオススメです。
そして、大量に人参を摂れる方法としては、フレッシュジュースが一番です。
栄養素を壊さない、スロージューサーで絞るのが良いでしょう。
3.大根

大根の根の部分は体を温めてくれます。
おでんや煮物も良いですが、大根は生で食べることで最高のパフォーマンスを発揮します。
一番いいのは大根おろし。
ジアスターゼという消化酵素がたくさん含まれており、胃腸の不調を改善する効果が期待できます。
また、辛み成分のイソチアシアネートは代謝をアップしてくれるので、体温も上がり、ダイエット効果もあります。
4.紅茶

紅茶は発酵食品です。
発酵食品はやはり体に良い効果を及ぼします。
そして、紅茶に含まれるタンニンには殺菌作用があり、風邪予防に効果があるようです。
最近の研究で、紅茶はインフルエンザ予防にとても効果があるということがわかりました。
そして、カフェインも含まれているので頭が冴えます。
1番に出てきた生姜と紅茶の組み合わせは最高なのではないかと思います。
逆にコーヒーや緑茶は体を冷やします。
たくさん飲むなら紅茶をオススメします。
その他に、プーアル茶や烏龍茶も発酵させたお茶ですので体温を上げます。
5.白湯(さゆ)

水を沸かして、ぬるく感じる程度(50度あたり)まで冷ましたお湯、それが白湯です。
水を沸かすという行為がとても重要で、できるなら強火で沸かし、沸騰したら弱火で5分以上沸騰し続けてから冷やすのがポイントです。
内臓を温めて体温を上げ、便秘解消やデトックス効果もあります。
6.にんにく

にんにくは殺菌力に加え、抗ウィルス効果もある優れた食材です。
末端の血行を促進し、手足の先まで暖かくしてくれます。
そして、にんにくに含まれるアリシンには殺菌や抗ウイルス効果だけでなく、乳酸を分解して疲労の蓄積を防止する効果もあり、体にとても良い栄養素です。
ただ、寄生虫まで殺してしまうほどの殺菌力があり、摂り方を間違えると腹痛の原因になってしまいますので、量や摂るタイミングに少々注意が必要です。
7.キムチ

キムチは唐辛子が含まれているというだけで体を温めてくれそうですが、とても優れた発酵食品です。
基本的に発酵食品は体を温めてくれるものが多いのですが、キムチは唐辛子に含まれるカプサイシンの効果でしっかり体温を上げてくれます。
そしてキムチには膨大な量の乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えてくれます。
乳酸菌は高温に弱いので、乳酸菌の効果を最大で取り入れたいのなら生で食べるのがベストです。






